しがないSEの苦労話

SEとして働き始めて8年。

エンジニアとしてはまだまだだと思っています。

業務で学ぶことって限定的なんですよね。
本当は1から10まで知っていてできることなんですが、会社で会社員として働いている以上、知識や技術は会社のもの。
みんなで知識や技術を持ち寄って成り立っているものだとつくづく感じます。

でも逆に、みんなで持ち寄っているからこそ、いろんなところで確認作業が必要になったり、「やらなくてもいいんじゃないか?」みたいなことをやるようになったり。。

もちろん、どんな作業にも意味があるとは思っています。
でも会社ではたらく以上、無駄なことはやっていはいけない。
でも、知識をみにつける為に勉強はしなければならない。

ヤマアラシのジレンマです。

そうそう、採用に関わっていて思うのですが、
 SE=プログラマ
と考えている人が多いように思います。

ですが、SEは「システム」エンジニアです。

よってプログラムが書ければ言い訳ではないんです。
サーバー構築、セキュリティの強化、サーバー保守、運用方法・・・
「システム」を安定的に動かすためにありとあらゆることを知った上で活用しなければなりません。

サーバーの上にアプリケーションが乗っているようなイメージですが、
アプリケーションを動かす言語知識だけでなく、効率的に動かす為にはどのように組み立てれば良いか、を考えなくてはならないんです。

最近、サーバー入れ替え作業をしているのでそう思いました。

いじょ。

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