電車とIT

電車にも様々なITの技術が使われています。

身近なところでは、ドア上部に表示されているディスプレイ。

同業の知り合いから教えてもらったんですが、車輪の回転した数に応じて自動的に変えているそうです。

よく見ていると、「次は〜」→「まもなく〜」→「ただいま〜」というふうに変わっていきます。
これを極力誤差を無くす為に車輪の回転を利用してるんですねぇ。

GPSでも似たような事は可能ですが、人工衛星との通信ができない場合は全く役に立ちません。

時間はダイヤが乱れると修正が大変。

さらに車と違い、電車の車輪は金属なので減りも極端に少なく、殆ど考慮する必要がなくなります。

だから車輪の回転数なのですね。

車掌は始発駅で自動アナウンスを開始する処理をしているだけだと思われます。

なかなか考えられたシステムだなぁ、と。

あ、空転したらどうなるんだろう。

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